現実問題として厳しい状況になっている公務員。
ここではこうして表現させて頂いたが、実際には政治家やそれと利益を分け合う者達、と言った方が正しいのかもしれない。
ただ結局はその影響を受けて、国民の公務員という存在に対する不信感はどんどん募っていくばかり。
一時期はこの地位を得ることは一種の名声であり、誇りでもあったのだが、今ではそこを目指そうとする者に対して不信感を抱いたり、疑念を抱くこともあるようだ。
こんな状況で国が回っていくのだろうか。
残念ながら、私の考えではこの国はもう終わりへと突き進んでいる。
国民の意思を反映できない国策、政治家達。
そしてそれでも美味しい蜜だけは吸おうと必死な、他の公務員達。
あなた方を養っているのは、紛れもなく国民であるし、その税金は国民が汗水垂らして得た一部だ。
それをまるで当然のように受けておきながら、実質何を返してくれたのだろうか。
何もしていない。
ここ数年の間に何か変わっただろうか。
何も変わっていない。
いやむしろ状況は悪化の一途を辿っており、もう限界は近い。
はっきり言って、公務員の現状は厳しい。
今後どうなっていくか全く先が見えない状況において、この地位を目指すのはかなり無謀でもある。
しかし、あえて若者には薦めたい。
今だからこそ、世の中を変えるために立ち上がるべきだと。
最後にに信頼のできる予備校の公務員試験コースを示しておく。
参考にするといいだろう